やさしい家の考える介護のあり方

いい介護をする努力をすること
介護を受ける方に一番近い所にいるのがヘルパーです。
利用者のご不満なり、ご要望を聞きっぱなしにするのではなく、真剣にいい介護とは何かを考え、本当の介護を提供できるよう、責任者やケアマネに密接に連絡をとり、要望していきます。
専門家の意見をきちんと聞くこと
ヘルパーや介護福祉士は、研修を受けており、一通りの知識は学んでいます。しかし、医療や理学療法などの専門家ではありません。
勝手な判断はせず、専門家に利用者の症状などを正確に伝えたうえで、その判断や指示に従った介護をしていきます。
「共感する」ということ
「やってあげる」という心では、いい介護はできません。利用者の方は人生の先輩です。
尊敬の念を持った上で、利用者さんの気持ちを考えられるヘルパーでありたいです。
正しい知識を持つこと
医療関係者に正しい医療知識が必要なように、介護にも正しい介護知識が必要です。
次々と新しい知識も入ってきます。常に勉強する姿勢でありたいです
苦情の本音を考えたい
ヘルパーには、様々な苦情が来ます。ほとんど言いがかりとしか思えないような苦情でも、その中に利用者さんの本音が隠れていることがあります。ヘルパーにしか言えない事もあります。
苦情をいやなことと考えるのではなく、利用者さんの本音を見つけられるようにしていきます。
信用を大切にする
ヘルパーの仕事は利用者さんの信頼の上に成り立ちます。それを裏切ることは絶対あってはなりません。
失敗を糧としたい
ヘルパーも人間ですから、様々な失敗があります。利用者さんの、些細な心の機敏を感じ取ることができずに、失言してしまうこともあります。
ヘルパー同士で、情報を共有し、「失敗を糧」としていきます。
やさしい家

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